すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

梅雨時期の悩み

近畿と東海が梅雨入りした日は、たまたまボランティアの日で、活動終わりの時に同じくボランティアの20代の女の子から、「近畿や東海が梅雨入りしたそうですよ!」と教えてもらい、「えぇ?もう?」と驚きました。「私、一年の中で5月の新緑の頃が一番好きなのに、もう梅雨?」と聞かれてもいないのに思わず自分の好みを披露。梅雨の期間は、雨ばっかりで嫌だ~!と思うけれど、梅雨が明けたら、暑くて嫌だ~!となり、涼しくなってきたら、日が短くなってきて&寒くなってきて嫌だ~!となり…。年中文句ばっかり言っているように思いますが、春を感じる頃から梅雨前まではけっこう好きなんだけどなぁ。

梅雨の時期は、美容には疎いとはいえ、クセ毛なので辛いです。見た目は、芸術は爆発だ!みたいな感じかもしれませんが、鏡を見るたび、はぁ⤵となります。

洗濯物が乾きにくいのも困るし、生ごみの臭いも気になる季節。去年『ゼロ・ウェイスト・ホーム』を読んで、できるだけゴミを出さないようにと意識し始め、ゴミが減りつつあったけど、生ごみの臭いにより、ゴミ袋にはまだ余裕があるものの、やむなくゴミ出し。臭いをなんとかできないかとやり始めたのが、もともとは調理中の野菜くずなので、網の上に広げて乾燥させてから捨てるように。おかげで臭いもゴミの重量も減りました。晴れの日は陽のあたる窓際に置くのですが、天気の悪い日は換気扇が回りっぱなしの浴室へ。それでも雨の日が続くと乾燥しづらい…。心配です。

そして、資源ごみの回収は週1回なのですが、古布類や古紙は雨の日には出せないので、これまた悩ましいです。そろそろ古紙がたまってきたので出したいけれど、今週出せるかな…。天気の問題と週1回だから、ゴミ出しを忘れないかという問題により、ハードルが高いです。

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