すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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ダイレクトメールを受取拒否してみる

郵便受けに「チラシ投函お断り」のテプラを貼って以降、チラシが投函されることはほぼ無くなりまして、その分、紙類(資源ごみ)を出す頻度も減りました。しかしながら、郵便物だと広告物であっても投函されてしまいます…。

先日、郵便受けに入っていたのはタウンプラスという、指定地域の配達可能なすべての箇所に届けるというもの。今回届いたのはサントリーのロコモアについてのDMで、封筒の表に一番大きく書かれた文字は「70代、老化は「脚」にくる。」というもの。いや、まだ70代じゃないですけど…。1世帯1本限りとあるので、よければ親のためにという心遣い…なわけないですよね。

ゴミが増えちゃうじゃん!と真っ先に思いましたが、あれ?確か、送り返して受け取り拒否できたんじゃなかったっけ?とググってみることに。受取拒絶のメモor付箋を貼って、投函or郵便局へ持って行けばいいようです。郵便局に持って行くのであれば、タウンプラスによる配達を差し止めるようにお願いできるそうなので、ついでにそこまでやってしまうという手もありますね。ちなみに宛先や宛名が記載された郵便物の受取拒絶の場合は、署名または押印も必要なようです。

というわけで、受取拒絶の付箋を貼って(剥がれないように両端をテープで補強)、散歩ついでに投函してきました。

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