すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

耳石と片づけ

日曜の夜8時過ぎ。父から電話。今朝、母が動けなくなり、救急車を呼んで、入院中だとのこと。コロナ禍により、話すこともできなかったが、脳は診てもらって問題なし。また何かわかったら電話するとのこと。

約一週間後の土曜の夜8時過ぎ。父から電話。母が退院したとのこと。電話が母にかわる。起きたときに何かおかしいなと思っているうちに、吐き気などもしてきて、非常に具合が悪くなってきたとのこと。年齢から脳梗塞を疑って検査されたけど異常なし。起きた拍子に耳石がはがれてめまいが起きたのではないかとのことで、念のため耳鼻科を受診するよう勧められたとのこと。伯母(母の姉)も、伯母の夫も同じように救急車を呼んだことがあるとので、眩暈が起きたときの対処法をFAXで送ってくれたそう。命にかかわる病気ではなく、うまく付き合っていくしかないと。

 

閉眼片足立ちがほとんどできない私は三半規管が弱いと思われ、ちょっと前には鍛えようとでんぐり返しをしていたけれど、すぐにやらなくなり…。たまに眩暈がおこることはあって、その時は貧血かな?と思っていたけれど、今回の母の話を聞いて、三半規管の方が原因かも…と思いました。

さて、原因が分かって一安心ですが、日曜の夜に電話をもらった時に思ったことは、「明日は今日と同じ日とは限らないんだ…」ということ。そして、わたしは何をしたか。それは片づけ。本格的な整理ではないですけど、アパートだけでなく職場でも、使ってないし今後も使わないだろうという冊子などを少し処分しました。どんな生物だっていつかは死ぬのにどうして生きようとするのだろう、種を残そうとするのだろうとか哲学的というかマイナス思考というか、そんなことを考える一方で、何はともあれ体が資本だとストレッチに気合が入ったり。なんだかふわふわとした一週間でした。