すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ついつい忘れそうになるもの…

先日、歯医者に行くときにも、乳がん検診に行くときにも、出かけるちょっと前の段階で、「あっ!現金」と慌てて用意しました。持ち物として財布はちゃんとカバンに入れていたけれど、ふだんの買い物は ほぼカードとなってしまったので、現金がそれほど入っていない状態でして。いつの間にか現金をあまり使わなくなってました。

以前、自分の年齢×千円ぐらいは財布に入れておくべし!みたいなのを聞いて、かつてはそれを目安にしていましたが、そのルールでいくと今の年齢は3歳ぐらい…。実年齢に合わせると、年々 金額が上がってしまって困りますね。

ふだんの生活では現金でなくとも買えるものがほとんどなので、現金を持ち歩かなくてもいいかなという気にもなりますが、通勤カバンには非常用として小銭をいれています。あと、家にも現金を少々。一昨年、停電を体験したときに、近所のドラッグストアが現金払いのみだけど営業していて助かったので、少しは現金があった方がよいかと。

一方、最近ではマスクを忘れそうになった!ということは減り、もう習慣化してしまったのでしょう。逆にマスクをしていないと、恥ずかしいような気分に(実際、ファンデーション塗ってないしな…)。ところが、先日、夢の中の私はマスクを忘れて焦っていました。どうやら家族旅行のような感じだったのですが、「あぁ、どうしよう…お店の中に入れない…」と。夢の中でもコロナ禍とは。