すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

いらないモノにイライラしない

ギフトエコノミーは無償でモノやサービスが循環する枠組みです。自分にとっては要らないものでも誰かにとっては欲しいものかもしれません。要らないものは捨てるのではなく、欲しい人のところへお譲りします。そうすることでモノが活用され、すぐにゴミとなることを防げます。

先日、郵便局に行った際、「飴なめますか?」とラッピングされた飴を渡され、いつもだったら「結構です」とお断りしていたと思うのですが…。できるだけシュガーフリーとしているので私にとっては飴は不要だったのですが、職場の隣の席の後輩に渡せるかもと思って、ご厚意に甘えて飴をもらって帰りました。お菓子は好きって言ってたけど、飴はなめないかもしれないな、その場合は別の人にあげよう…などと考えながら帰宅。誰かのことを思いながら過ごすのは、ほんのちょっぴり優しい気分。翌朝、「飴なめる?」と聞いたら、「飴なめます」とのことだったので、昨日郵便局でもらって…とささやかなプレゼント。

ギフトエコノミーの場合、不要なものは、だれかにギフトできるもの、そのギフトによって誰かとつながれると考えることができます。今までは要らないものをもらったら、「ゴミじゃん!もったいないじゃん!」とイライラしていたのが、だれかに譲るものができた、だれかとつながれるチャンスと思えるように。まだまだギフトエコノミーに十分に入り込めていないですが、徐々にシフトしていければと思います。