すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

自然エネルギーそのまんま

稲垣えみ子さんの『寂しい生活』の中で、冷蔵庫を手放してから食べ物をどうしたかという話の中で、ごはんの保存におひつを使ったりと時代劇を参考にされているのですが、野菜は干すといいとのこと(野菜をザルに入れてベランダに置いておくだけ)。太陽と風の力により、水分が抜けて腐らなくなるし、うまみが凝縮され、調理までできてしまうようなものだそう。

ベランダに置いておくだけで野菜が旨くなるなんて!と思い、試しにミニトマトを天日干し。ちょうど日が当たるところに置いて1時間弱。ミニトマトはあたたかくなっていて、そしてなんだか味が濃い気がする!他の野菜でもやってみよう…。

太陽と風の力と言えば、生ごみの臭い対策とゴミ削減として始めた、野菜くずの乾燥。乾燥させるタイプの生ごみ処理機に比べたら、乾燥具合は弱いかもしれないけれど、電気を使わずに太陽と風の力をうまく使ってるじゃん、わたし!と思ったり。(ちなみに天気が悪い日は、24時間換気の浴室で乾燥させています。)

自然エネルギーというと、いかに電気に効率よく変えるか、そして蓄えられるか、みたいなことを考えてしまいますが、わざわざ電気に変えなくとも、そのままでも活用できるんだよなぁ…と。

『寂しい生活』を読んで、まだまだ無駄に電気使っているものあるかもしれないなと頭を使ってみると…。夏でも冬でも、最近は麦茶で、朝 ティファール電気ケトルで沸かしたお湯を水筒に入れ、麦茶のティーバッグを数分入れて取り出しています。冬場はあたたかい麦茶がホッとしますが、夏場はしばし冷ましてから飲んでいて、それなら水出しでよくない?とか。電子レンジも夏場だったら、あたため時間短めでいいよね、とか。

もっと頭と体を使わなきゃ!と思いました。