すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

鍋でご飯を炊いてみました

『寂しい生活』で、再び節電がちょっとしたマイブームとなっております。なかなかストイックにはできませんが、毎月の電気代を1000円以下にしようと思ったら(今のところそこまでは思っていなくて、夏場は1500円強、冬場は1500円弱といったところ)、冷蔵庫を含め、多くの家電製品を使わなくなるのだと思います。

家電の中で使うのをやめるのがそれほど難しくなさそう?と思うのが炊飯器かなぁというのと、一昨年、停電の時に水道とガスは使えたので、米炊けたじゃん!というのがあって、鍋で米を炊いてみよう!と思い立ちました。

きっと土鍋で炊くと美味しいのでしょうが、土鍋はないので普通の鍋を使用。蓋つきであれば、フライパンでもよいのでしょう、きっと。一応、ネットで炊き方を検索して、なんとなく頭に入れた程度。たいてい白米での炊き方が書かれていますが、玄米でも、まぁいいだろうと。水加減も、炊飯器だったら、釜の目盛りにあわせますが、計量カップを使ってもいいけど面倒だなぁと昔聞いた手ではかる方法で。林間学校とかでの飯盒炊爨の水加減もきっと正確ではなかったけど、みんな旨い!って言って食べてたはず。

とかなりいい加減なやり方でしたが、炊きあがった玄米ご飯は悪くなかったです。2合炊いて、大きな鍋でもないので火加減も中火~弱火の調整幅しかなく。蓋がガラスなので中を見ながら、そろそろいいかなと一度止めたら、まだ水分が多くて再度加熱。もういいかなというところで火を止めて、10分ぐらい蒸らし。慌ただしい中だと面倒臭いと思うかもしれないけれど、休日の時間があるときなら、ご飯炊くのもちょっとしたイベントみたいで楽しいかも、と思いました。慣れれば毎日でも苦じゃないでしょうし。

サバイバル能力、少しは上がったかな?とちょっとした達成感。これから休日の朝は鍋でご飯を炊くようにしようかな。