すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『お待ちしております 下町和菓子 栗丸堂3』

シリーズ3作品目に登場する和菓子は、あんみつ、みたらし団子、金平糖。私がこの中で1番好きなのは、みたらし団子かなぁ。

 

あんみつを最初に作ったは銀座にある明治創業の老舗(→銀座若松)で、昭和5年に誕生したそうです。話の中で『あんみつ姫』がおそらく江戸時代の話なのに、当時はあんみつはないわけで変じゃない?という場面があります(まぁ、マンガなので…)。江戸時代、あんみつはなくとも、みつ豆はあったそうですが、そういうのを考えるのもまた面白いかもしれないなと思いました。そして、『あんみつ姫』はアニメで見た記憶があり、懐かしいなぁと。Wikipediaで調べて、アニメだけじゃなく、ドラマもあったなぁと思い出しましたが、それ以前に映画もあったとは…。

金平糖の話では、金平糖を作るのに1日に1mmしか大きくならなくて、15mmの大きさを作るには約2週間かかる…というのは初めて知りました。そんなに手間暇がかかっていたのかと。

月に一度の「和菓子の日」なるものを月末の土曜日と個人的に決めて行っていますが、和菓子屋さんで買うものはスーパーで売っているものに比べたら、お値段は2倍以上はします。でも、それが正規のお値段、もしかしたら逆に安いのかもしれないなと最近思うようになりました。