すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

数字に弱い

1LDKのわが家にある時計は、アナログが1つにデジタルが2つ。デジタルの1つは電波時計で温度も表示、もう1つは電波時計ではないけれど温度と湿度を表示。この温湿度計のついた方の時計が、先日、電池が切れました。だいぶ前から、なんだか表示が薄くなったなぁ…とは思っていたけれど、そのままやり過ごしていました。表示が薄くなったなと思って時点で、電池を用意しておけば良かったんだろうなと後から気づく有様。

梅雨空が続いたこともあって、「あぁ、なんだか、ジメジメする!蒸し暑い!」と体感では分かっていますが、では湿度としてどれぐらいなんだろう?と思って、帰宅後、温湿度計を見たら、何も表示されていない状態。あぁ、電池が切れたのね、今度の週末にでも電池買おうと思いつつも、今って湿度どのぐらいなんだろう?と気になって、気になって。湿度〇%と分かったところで、「ふ~ん」とか「へ~」とか思うだけなんですけど。

高校の頃の担任が、風邪を引いたときなど、熱を測って、たとえば38℃とかだと、その数字を見ただけで余計に具合が悪くなるから、(あえて)熱は測らないと言ってたのを思い出しました。実際、高1の夏に宿泊学習なるものがあって、同じ部屋の子が風邪を引いてしまったのですが、担任は熱を測ったのだけれど、何℃だったかは本人には教えてくれなかったそうで…。

さて、温湿度計は使い始めて10年は経っていないんじゃないかと思います。それまでは自分の体感に従うのみでしたが、数字を気にするようになったら、それに依存するようになっちゃったな…と。そこで温湿度計は手放すことにしました!とはならず、週末しっかり電池を購入したのでした。

 

私の好きな数字は末広がりの8ですが(ちなみに猫はハチワレ&靴下猫が好き)、スーパーとかで、198円とか、398円とか見ると思わず「安い!」と思ってしまいます。安い場合もあるけれど、実はそうではない場合もあるわけで、錯覚に騙されやすいです…。