すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

掃除中にふと思う Simple is best

片づけは好きなのですが、掃除は好きではなく、特に好きではないのが水回りの掃除。とはいえ、以前に比べると嫌いの度合いが減ってきており、掃除にかける時間も短くなってきたように思います。

嫌いの度合いが減ったのは、昔の物件に比べると水回りが汚れにくい、もしくは掃除しやすいような設計になっているから。そして、掃除時間が短縮されたのは、もう何年もやっているわけですから、慣れてきた分、少しは早くなったから。だと思っていたのですが、たとえばお風呂掃除は、排水溝の蓋を外してしまって、こまめに髪の毛をとるようにしたら楽になったし、さらに湯シャンに移行すべく、シャンプーの使用頻度を減らしたら、汚れにくくなったように思います。また、大学の時、初めて一人暮らしをしたときは、実家にあるものはすべて必要なものと思っていたので、三角コーナーはもちろん、トイレにはサニタリーボックスもあったような…(記憶が定かではないけれど)。

洗濯物の手洗い(←洗濯機との併用で洗濯機の使用頻度を減らすのが目的)は、まだまだお試し期間中ですが、ネットで先達を調べてみると、手洗いを前提とすると、乾くのに時間がかかるバスタオルなどは使わないようになるよう…。手洗いしにくいものが多いから、洗濯機が手放せないのかな…と。

そういえば、モノが減った分、部屋の掃除はラクになったしなぁと考えていたら、あれ、もしかして、これまでわざわざ大変な方にシフトしていたのでは?と。今は便利なお掃除ロボットもあるわけですが、じゃあ、お掃除ロボットがなかった昔は掃除が大変だったのかしら?と考えてみると、モノが少なければ、掃除ってシンプルだったのでは?と思ったり。洗濯はさすがに大変だったんじゃないかなと思うけど、手ぬぐいとかなら乾くの早いし。お風呂掃除も、ボディーソープにシャンプーにリンスとかではなく、石鹸ぐらいだったら、汚れも少なそうな気がするし。掃除用の洗剤はあれこれ揃えると場所をとるし、埃もたまるし、管理するのも面倒だし。

これがあると便利!というときは、ちょっと待てよ、不便に感じている原因は何だ?と考えて、足し算ではなく引き算できないか、よく考えようと思いました。