すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

タダで雑誌をもらう

先日、調べもののために会社の図書室に行ったところ、「ご自由にお持ちください。」と「週刊 東洋経済」の昨年分が置いてありました。わざわざ買ってまでは読もうと思わないけれど、どれどれ…と見てみて、1冊もらって帰りました。ギフトエコノミー云々いいながら矛盾しているじゃないか!と言われそうですが、持ち帰ったのは「特集 お金と株 超入門」とあった号。住居費が家計に占める割合を確認し、住居費を下げられないか検討とか、今日からできる超節約術として、まず手をつけるのは通信費と光熱費とか、ふむふむとありがたく勉強させていただいております。

最近はネットですぐに調べられるので、図書室を利用している方は少ないのでしょう。そして、こういう雑誌は置いてあっても、勤務中だと読みにくいかも?と思いますが、もらってきた雑誌はきれいで、丁寧に扱われているということかもしれないけれど、それほど活用されてない方が大きいんじゃないかな、そうだったら、なんだか寂しいなと。

 

小学校の頃、一度、図書室の古い本を処分する前に、欲しいのはあげますよ!ということがありました。どんくさい私は、いいなと思った本は出遅れてもらえず、それでも周りが本をもらっているのを見て、もらわなきゃ損だ!と、とりあえず何冊かもらって帰ったのですが、結局読みませんでした。

市の図書館などでも、不要(除籍)となった本を譲ってくれるイベントがありますよね。今まで参加したことはなく、機会があればぜひ!と思っていますが、小学生の頃の失敗経験を踏まえ、本当に欲しいものを、大切にできるものを選べればと思います。