すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ドライヤー 探し求めて 夏の休日

ここ1, 2ヶ月ぐらいドライヤーの温風が出なくなりました。だましだまし使ってはいたのですが、なかなか髪が乾かないし、もう長年使っているので、そろそろ寿命でしょうか。特別な機能は付いてないけれど、小さいので収納に場所をとらず、軽いのが気に入っていたのですが。どのぐらい使ってるかなと思って見てみると2006年製。15年使っていることになります。このぐらいだったら、ちゃんと使い切ったと考えていいかなと、新しいドライヤーを買うことに。

いつもだったら、何も考えずに家電量販店に行って買うのですが、モノがたくさんありふれている世の中。わざわざ新品を買わなくてもいいよなぁと思い、まずはリサイクルショップに行ってみました。私が欲しいのは普通のドライヤーだったのですが、ヘアアイロンはあるものの肝心のドライヤーが見当たりませんでした。リサイクルショップなので品揃えは仕方ないよなと思い、次にイオンへ。イオンで家電を買うことは滅多にないので、どのあたりにドライヤーがあるのかすぐに見つけられず、かなり彷徨ってしまいました。そんなに広いお店ではないので、家電コーナーがあるわけではありません。扇風機は目立つところに置いてありましたが、同じ風を送るといっても違うのよ…と。リサイクルショップに続き、歩き疲れてしまって、トイレに寄って、あとちょっとだけ見て帰ろう、なかったら素直に家電量販店に行こう、でもバス代がかかるなぁ~、面倒だなぁ…と未練たらたら。しかし、トイレに行って気分が入れ替わったのがよかったのか、たまたまか、ふと見た化粧品売り場のところにドライヤーが!品数は少なかったけれども、私の欲しい普通のドライヤーもちゃんとあって、無事に買うことができました。

当初の見込みは外れて、中古のドライヤーは買えなかったけれど、ただ漫然と新品を買ったわけじゃないのはよかったかと。彷徨った時間と体力がもったいないといわれてしまいそうだけど、まぁ、暇だったので、いい運動になりました。

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新旧ドライヤー(左の水色のが15年間お世話になったもの)

ちなみに古いドライヤーは燃やせないゴミで出せばいいよね?と一応、ゴミ出し方法を確認したところ、燃やせないゴミ袋に入れて出せばいいというのは正解でしたが、使用済小型家電は市役所などに回収ボックスが設置してあるとのことで、今度、会社をお休みした時にでも持って行こうと思います。燃やせないゴミ袋にいれて出した場合は、手選別するようで、回収ボックスなら指定のゴミ袋を使わないで済むしと思いまして。