すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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あぁ、紫外線

先日、職場の人の手の甲がすごく日焼けをしており、「手、すごい日焼けしてますね」と声をかけたところ、「この前、バイクに乗ってて」とのことでした。どのぐらいの時間、バイクに乗っていたのか分かりませんが、ちょっとしたヤケドにも見えるぐらい日焼けをしており、紫外線って怖いなと思いました。

数年前、5月の終わり頃に腕にブツブツができて、皮膚科に行ったところ、「この時期だと、おそらく紫外線アレルギーかな」と言われ、ステロイドを処方されました。ゴールデンウィークの頃に強い紫外線に当たったのが原因じゃないかということで、それまで紫外線アレルギーと言われたことはなく、あぁ、私ってか弱くなってしまったのね…、これからは気をつけなきゃと。その後、よくよく考えてみれば、その年はなんとなく健康運が悪くて、結局は神社にお祓いに行ったのですが、4月の中頃、咳が止まらなくて病院に行き、薬をもらったのですが、一週間経っても治らず、もう一度病院に行った時に抗生物質を出されました。おそらくそれで腸内細菌のバランスが崩れていたところ、紫外線にやられたのではないかと思います。その後はブツブツできていないので。

日焼けすると、顔だったら酔っ払いのように赤くなるタイプでして、できるだけ日焼けは気を付けているつもりで、散歩中は帽子とアームカバーに、首には冷却タオルを巻いています。以前は、首には日焼け止めを塗っていたのですが、結局汗をかいてしまうので、日焼け止めの意味がなくなってしまい、日焼けして、夕方ぐらいには首の周りが痛い&かゆくなってしまっていました。なので、もう露出しないのが一番!と思い、見た目はあれですが、首にタオルをするようになり、ここ最近は周りの目もあまり気にならないようになってきました。

職場の人の手を見て、そういえば大学の頃は原付に乗っていたけれど、ずっと皮手袋をしていたし、(運動音痴なので)転んでも被害を抑えるべく、長袖だったし、ヘルメットはフルフェイスだったので、逆に全然日に焼けませんでした。今は半袖の時はアームカバーをしているけれど、よく見れば手の甲から指先にかけて日に焼けているし、手袋した方がいいのかな…と。そんな中、図書館に行く途中にすれ違ったおばあちゃんは、自転車をひいてましたが、その手には使い捨ての青い手袋が!

去年、日傘が壊れて、日傘の方がいいのだけれど、荷物になるし、千葉は風が強いので、帽子にしようと、今年のゴールデンウィークの頃に帽子を買いました。すでにかなり日に焼けて、色落ちしており、あぁ、紫外線恐ろしいわ…と、とりあえず日陰を求めて歩くようにしています。