すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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自己流 冷蔵庫の節電

エアコンは一年中使っておらず、冷暖房としては、冬はこたつ、夏は扇風機を使っていましたが、今のアパートは日当たりが良いのと、窓が複層ガラスになっているので、冬のこたつは使わなくなりました。一方、扇風機は今年はまだ出していませんが、もうちょっと暑くなったら、出そうかなと考え中です。このため、季節によって電気使用量がどかん!と増えるものはないのですが、夏は冷蔵庫の負荷が上がるので電気代が高くなってしまいます。そこで去年から始めたのが、食品を週末まとめ買い&作り置きなので、週末にかけて冷蔵庫の中身が減っていくことから、金曜日の夕飯後~土曜の昼過ぎぐらいまで、冷蔵庫コンセントを抜いてしまうことに。週に1度だけの冷蔵庫の電源OFFですが、それでも電気使用量は前年に比べると減りました。

週末、冷蔵庫の電源を切るといっても、冷蔵庫の中身が完全に空ということもなく、一方、冷凍庫は保冷剤のみで、この保冷剤が冷えているので、冷凍庫をクーラーボックス代わりに使っています。それだったら、週末だけでなくとも、冷蔵庫の電源を切れるかも?と思い、平日の日中にも冷蔵庫の電源を切ってみることに。ただ、冷凍庫に入れるとなると、1Lの牛乳パックなどは入れられないので、500mlに変えて、平日にも1日、買い物に行くことに。

朝、冷蔵庫のコンセントを抜き、冷蔵庫の中身を冷凍庫に移して、夕方、帰宅して冷凍庫の中を見てみると、保冷材はまだ硬く凍った状態で、半日ぐらいなら余裕なんだと分かりました。ただ、冷蔵庫の中身がそこそこあるときは、冷凍庫内に収まらなそうなのと、その日の気分もあって、毎日ではなく、できる範囲で日中の冷蔵庫OFFを実施。その結果、7月の電気使用量は去年に比べてさらに減っており、そこそこ効果があったのかなと思っています。冷蔵庫の電源を入れるとき、冷蔵庫のブーンという稼働音が気になって、しばらくして冷蔵庫の側面を触ったら熱かったので、冷蔵庫を壁からもっと離してみたので、その効果もあるかもしれません。

暑い夏を乗り越えれば、冬はもっと冷蔵庫の電源切れるよなぁ…と皮算用しています。1カ月の電気代が千円を切るのが目標で、本当は稲垣えみ子さんのように冷蔵庫ナシにしないと難しいのでしょうが、まだまだそこまではできず…。