すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

Charge a battery

先日、久々に体温を測ろうと、体温計を取り出して電源を入れようとするも、うんともすんとも言わず…。あちゃー、電池切れだわ…。

おそらく、この体温計を買ったのは10年ぐらい前。そして、その前には大学生の一人暮らしの時に買ったのがあったけれど、電池が切れて、電池交換がよく分からず、廃棄してしまったような…。今使っている体温計の電池が切れたのは、多分、今回が初めてで、今の私に「電池が切れたから廃棄」という選択肢はあり得ないわけで(←できるだけゴミを出したくないので)、はじめての電池交換。精密ドライバーは持っていないのですが、手持ちのドライバーの中の一番小さいものでネジを取り外せたので、無事に電池交換できました。

そして体温計の電池切れ発覚から、新しいボタン電池を購入し交換するまでの間のこと。職場でデジカメを使おうと電源をポチっと入れると、電池の残量が少ない状態でした。先に写真を撮った後、充電しておこうと、デジカメの入っていた引き出しの中を探すも、それらしきものが見つかりません…。それらしきものとは、バッテリーチャージャー。おかしいなぁ…とよくよく探しているつもりですが、見つからず、ふーむと取扱説明書を見てみれば、バッテリーはカメラに入れたまま、USBケーブルで充電するのだと分かりまして…。いやぁ、お恥ずかしい。自分のデジカメは、もう10年以上も前のものなのですが、それと同じで考えていました。ただ、自分のデジカメも取扱説明書を改めてみたら、バッテリーはカメラに入れたままでも充電できました。ただ、USBケーブルではなく、電源コード&ACアダプターでの接続でしたが、説明書はちゃんと読まないといけないですね。

体温計の電池交換に近頃のデジカメの充電。1つ成長しました。

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