すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『君と奏でるポコアポコ 船橋市消防音楽隊と始まりの日』

高校1年生の栗原優芽は、消防士の兄から誘われて消防音楽隊の市民隊員に。消防音楽隊が、市民隊員を募集したのには訳があって…。そして、中学では吹奏楽部だった優芽が、部活ではなく消防音楽隊で演奏するのにも訳があって…。

 

昨日に続き、こちらも千葉が舞台です。とはいえ、同じ千葉でも私が住んでいるところは違うのですが、やはり知っている地名だと気になってしまいます。以前、自分が知っている場所が舞台の作品になかなか出会わないと書いたのですが、よくよく振り返ってみれば、千葉が舞台の作品、何冊か読んでるなと。しかも、千葉に住むようになってから。やはり縁かしら…(いや多分、本書みたいにタイトルに地名が入っていれば、目に付いてしまうのでしょう)。

優芽が演奏するのはフルートですが、やはり何か楽器が弾けるといいですね。ピアノをやめて2年ぐらい経ちますが、ピアノ教室に通い始めたとき、もう音が出るだけで嬉しかったです。一人で演奏しても十分楽しいと思いますが、合奏ともなると、合わせる苦労もあるでしょうが、音が広がって、うまくできたときには、それはもう気持ちいいんだろうなと想像します。再びピアノを始めるか…というと、(電子)ピアノを所有するというのがどうもハードルが高くて、持ち運びのできる楽器をいずれ田舎暮らしの時にでも…なんて思ったり。最近、生で音楽を聴く機会が遠ざかっていますが、あの鳥肌の立つ感じ、また味わいたいです。あぁ、ミュージカルも観たい!初めて観たミュージカル『マンマ・ミーア!』がもう一度観たいです。