すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

死ぬかと思った…

先日、職場でお弁当を食べていた時のこと。鶏肉をよく噛まずに、いけないなぁと思いつつも飲み込もうとしたら…。ん?何この違和感…。もしや喉に詰まった?

まず軽く咳をしてみるもダメ。次にお茶を飲んでみるもダメ。違和感は無くなりません。そして涙と鼻水が出てきます。ハンカチで涙を拭くも、すぐにまた出てくるし。とはいえ、完全に喉が詰まったわけではないので、お弁当の残りは食べられて、傍から見たら、ハンカチで目頭を抑えたり、鼻をすすっていたりとおかしかったかもしれないけれど、私の中で異常が起きてる(さらに少しパニクってる)とはわからなかったのではないかと思います。

平静を装いつつ、食後の読書をするも、中身には没頭できずにトイレに行くも、やはり詰まったものが出せない…。どうしよう。どうなる私。

その後、職場の掃除で箒で掃いていたところ、座っている時よりはなんだか楽で、ちょっと咳をしたら、詰まった肉が動いた感じ。これはいける!と思い、さらにゴホンッ、ゴホンッと咳をしてみると…、と・れ・た‼

無事に事なきを得ました。完全に喉が詰まったわけじゃなかったので良かったのですが、一時はどうなることかと本気で思いました。

今まで死ぬかと思ったのはもう1回あって、それは今にしてみれば大したことないのですが…。おそらくまだ小学校に入る前、兄と一緒にお風呂に入っていた時のこと。浴槽の縁に石鹸があり、その石鹸を取ろうとしたら、つるんっと滑って、顔が湯船にダイブ!下半身はお風呂から出てる状態でしたから、今となっては、ただ頭を湯船から出せばいいだけのことですが、その時はどうしていいか分からず、お湯の中をもがいて、あぁ、このまま死ぬんだと子どもながらに思いました。

一方、兄からしたら、お湯に顔をつけて、もがいている無様な妹…。「何やってるんだ?」とグイッと頭を持ち上げられ、水からの生還を果たしました。そうなると、実は兄は私の命の恩人だったりするわけですが…。

水の事故というと、以前読んだ小説での話だったと思うのですが、プールで子どもがいっぱい水を飲んでしまったようで、帰宅後、昼寝をしている間に溺死…というのがあり、恐ろしく思いました。

今回、喉が詰まりかけて、やっぱりよく噛んで食べなきゃと反省しました。