すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ラジオ・ガガガ』

ラジオがキーとなっているお話6つが収められています。主人公は70歳のおばあちゃんから女子中学生まで。ちなみに、その女子中学生は、毎週、ラジオで子供電話相談室を聴いていますが、ダサいと思っており、周りには秘密です。

 

車を持っていた頃は、車の中でラジオを聴いていました。出かけるのは、だいたい土曜の午前で、聴いていたのはBayFM(千葉なので)。タイムテーブルを見てみたら、私が車で聴いていた頃と変わっておらず、懐かしい気分になりました。そして、実家に帰省したとき、母の車で流れていたのはFM FUJI(山梨なので)。こちらも、ちょうど出かけるタイミングがだいたいいつも同じだったのか、聴く番組もいつも同じだったような。それとも放送時間の長い番組だったのかしら。

いまはラジオといえばラジオ体操を聞くぐらいですが、ラジオ体操の前にやっている番組が語学のときは気にならないのですが、それ以外だと、これ何?と気になります。「みんなのうた」や「音の風景」などなど。そして、ラジオドラマなるものがあるのは知っていましたが、本書を読んで、聴いてみたくなりました。

音楽を聴きながら勉強とかできないタイプでして、音楽を聴くときは音楽のみで、それ以外のときはほぼ無音。そのため、学生の頃にもラジオの思い出はほとんどありませんが、表紙のイラストを見て思い出したのが、中学生の頃。友人含め、何人かB'zファンがいて、いつだったかラジオにゲストで出るといったことがあったんだと思います。それで、普段だったら寝ている時間に頑張って起きて、聴いた記憶があります。若かったなぁ~。でも、眠かったなぁ。

たまにはラジオ聴いてみようかな。

 

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