すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『弁当屋さんのおもてなし 甘やかおせちと年越しの願い』

表紙のイラストは口取り菓子。北海道ではお正月にお節と食べるとのことで、そうなんだ~と。そして、スパカツも出てきまして、こちらも食べてみたいなと思いました。北海道に行くときには是非!(いつになるか分からないけど)

 

第一話で、箸が上手く使えず、そのためカレーライスや中華丼、おにぎり、オムライスなど箸を使わずに食べられるものしか注文しない女性が登場します。私の場合は、箸の使い方に関しては特に困っていないのですが、ナイフとフォークは苦手でして…、そういう食事のときは緊張します。気心の知れた仲間内での食事ならいいのですが、そうではない場合は気が気じゃない…。スイーツでも、これ美味しそう!と思っても、食べにくそうだと他のに変えてしまったり。きれいに食べられるよう練習すればいいのでしょうが、好きなものを思い切り楽しめる仲間というのはありがたいなと思いました。

本書はお弁当屋さんのシリーズになりますが、ふと、そういえば千葉にもローカル弁当屋さんがあるじゃないか…と。それは「としまや弁当」というお店でチャーシュー弁当が人気らしい(秘密のケンミンショーでも取り上げられたよう)。日頃、粗食の私はもしかしたら胃もたれしてしまうかもしれませんが、せっかく千葉にいるんだから、一度は食べてみようかと。それから、千葉といえば落花生ですが、こちらに来て初めて茹で落花生を食べて、おいしい~!と思いました。まずは身近な名物を味わわないともったいないですね。