すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『弁当屋さんのおもてなし 夢に続くコロッケサンド』

本シリーズの完結編。この次は『弁当屋さんのおもてなし しあわせ宅配篇』へと続きます。いやぁ~、料理は美味しそうだし、胸キュンするところもあり、良かったです。

 

本書では、新しいことへチャレンジしよう、チャレンジしたいという気持ちと、今の安定した暮らしを手放すのも怖い…という揺れる気持ちが描かれています。

人生80年としたら、真ん中にいる私。人生100年時代なら、折り返し地点はさらに先になるわけで、まだまだ新しいことを始めても全然遅くない、いや、いくつになっても始めるのに遅いなんてことはない!と思います。でも、新しいことを始めるのに、躊躇してしまうのも事実で、若いころに比べると、ワクワクよりも不安の方が大きくなってしまい、迷います。全然、四十不惑じゃないですね。

そんな中、知人の一人は通信制大学に入学、もう一人は社会人向けの夜間コースの大学院を受験。身近に頑張っている人がいました。そういえば、叔父は60歳ぐらいで通信制大学に入学していたなぁ。私がピアノを習い始めたのは25歳のときですが(十数年やって今はやめてしまいましたが…)、伯母が「子育てとかひと段落して時間ができたらピアノを習いたい」と言っていたのを聞いたのがきっかけです。それまでは、ピアノは子どものときに習うもの、といった固定観念があったのです。なので、あぁ、いくつになって始めてもいいのだと。

とは言え、これといってやりたいことがはっきりしているわけではなく、そんな時は、新しい空気を取り込むべく、部屋の片付けだけ力が入ります…。掃除はちょっと…なのですが。