すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

勝手におススメ本(2021年 其の弐)

余計なお世話ではありますが、私が読んで面白かった本のご紹介です。前回は今年の1~3月に読んだ本だったので、今回は4~6月に読んだ本の中からです。

 

・酒井穣『ビジネスパーソンが介護離職してはいけないこれだけの理由』:介護は突然やってくる可能性があります。果たして、その時、ちゃんと対応できるのか…。介護に限ったことではありませんが、リテラシーと人脈が大事だなと強く思いました。いつか来る「その日」に慌てないためにも…。

本棚:『ビジネスパーソンが介護離職してはいけない これだけの理由』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・リンダ・グラットン『ワーク・シフト』:2011年に書かれた本書では、2025年の働き方が書かれています。2021年の今、本書に書かれていることに対して、納得するところが多く、それが10年も前に書かれていたなんてと思います。

本棚:『ワーク・シフト』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

垣谷美雨『うちの父が運転をやめません』:垣谷さんの作品は今年初めて読みましたが、もう大ファンに。『姑の遺品整理は、迷惑です』『あなたの人生、片づけます』『あなたのゼイ肉、落とします』などもいいのですが、1冊選ぶとしたら、本書かなと。それは私自身、気になっていた問題だったからで、読むのが怖かったのですが、読んでスッキリ。もちろん、現実にはこの作品の通りにうまくはいかないでしょうが、1つの解決策としていいなぁと。ドイツの車事情も参考になります。

本棚:『うちの父が運転をやめません』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・稲垣えみ子『寂しい生活』:本書で一気に稲垣さんのファンに。東洋経済オンラインの記事は、毎週楽しみにしています。そして、私が電子レンジを手放そうと思ったのも、稲垣さんの影響が大きいです。特に家電について、本当に必要?便利って何?と考えるようになりました。

本棚:『寂しい生活』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

今回も、今年出版のものではなく、おそらく図書館にもあると思いますので、よろしければ。自館になくとも、取り寄せもできます。

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