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機械音痴の証明方法

子どもの頃から機械音痴であるという自覚はありまして、一応、会社では普通にパソコンで業務を行っているものの、数年に一度訪れるパソコン更新のときは、いつもドキドキ。大学生のころ、先輩に「機械音痴なんです」と言ったら、「ビデオ録画できないでしょ?」と。はい、その通りです。

中学生の頃、毎週、スラムダンクが楽しみだったのですが、家族で外食するのとスラムダンクの放送時間がかぶってしまったとき、どうしたかというと、ひとり留守番して、スラムダンクを優先させたということもあります。録画できないので、極力、リアルタイムで見て、リアルタイムで見れない時は諦める、というスタンスです。自分でできないんだったら誰かに頼めばいいじゃん…と言われそうですが、人に頼んでまで見たいか?と思ってしまい、見れない時はご縁がなかったんだな…と。

先日、職場で機械のことはさっぱりだということを伝えたくて、大学の頃の先輩の発言を思い出し、「ビデオ録画できないんで…」と言ったものの、周りは「?」という感じ。そこで、「昔は、ビデオの録画、今みたいに簡単じゃなかったじゃないですか。Gコードとかもなくて」と言ったら、「Gコードって、懐かしい!」と。いやいや、私が言いたいのは、懐かしい思い出話ではなく、いかに機械音痴であるかについて…なんですけど。

ちなみに、Gコードのときも録画はしたことがなく、その頃にはすでに見れなかったら諦めるというのが当たり前になっていたのでしょう。今は番組表がパッと見れて、楽になりましたねぇ。となると、これからは機械音痴である証明には、どんな例をあげればいいんだろう…。スマホを使いこなせなくて…だと、機械音痴じゃなくて、年の問題にされそうだし。まぁ、機械音痴というより、時代についていけてないと思われるお年頃かな。うーむ。