すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『あたらしい お金の教科書』

著者は以前読んだ『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』の新井和宏さん。本書は子ども向けに書かれているので(漢字にふりがなが振ってあります)読みやすく、子どもたちが大人になったとき、より良い人生を歩めるようにとの愛を感じます。

 

「はじめに」で、これからの社会は、江戸時代のように、多くの人々が自分のアイデアで仕事を生みだし、自由に仕事をするようになるかもしれないとあり、なんだか楽しそうだなと思いました。人間だもの…時に間違えることはあるでしょうが、大きな流れとしては、世の中は良くなっていくものと期待しています。

ところで、人生の三大支出は教育、住宅、老後だそうで、五大支出は三大支出+車、保険だそう。なんと、老後ってお金がそんなにかかるのか…と暗い気持ちになってしまいましたが、本書でいわれているように、生涯現役であればお金の心配は小さくなりますね。そして、生涯現役であるためには、自分はどんな仕事であればワクワク楽しく働けるか、よく考える必要があります。そして、ワクワクすることは変わっていくでしょうから、仕事もシフトしていくのでしょう。

このブログを始めて、もうすぐ3年になりますが、7月にこのブログ中のリンクから本を購入していただいた方がいらっしゃるようで、初めてアフィリエイト収入を得ました。といっても20円なのですけど…、たった20円でも、会社からの給与とは違う嬉しさがありました。

買い物は投票というように、いい循環となるようなお金の使い方をしたいですし、お金では買えないものも大切にしたいと思いました。

blog.ariri-simple.site