すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

お手製 雑がみ回収袋

この前の日曜、期日前投票のために市役所に行ってきました。投票後、市役所のロビーをちょっと覗いてみると、雑がみ回収ボックスなるものがありました。以前、ドライヤーを小型家電回収ボックスへ持ってきた時にはなかったはず。そして、その雑がみ回収ボックスの横に、「ご自由にお使いください」と雑がみ回収袋がありました。その雑がみ回収袋、よく見れば、市の広報紙で作った紙袋でして、「おぉ、素晴らしい!」と一人感動。そうだよね、わざわざ回収袋を新しく作らなくとも、あまった紙で作ればいいんだよね!子どもの頃、きれいな包装紙で封筒作るの好きだったなぁ、なんて懐かしくなったり。

私の場合は、使用済みのA4の封筒に細々した雑がみをいれて出しています。封筒に宛名など個人情報がある場合は、そこだけカッターでくり抜いて使います。今のところ、要らないA4の封筒が出てくる速度と、雑がみで封筒がいっぱいになる速度が、だいたい同じぐらいか、封筒がやって来る速度の方がちょっと大きいため、しばらくはお手製の回収袋の出番はなさそうです。

レシートとか圧着ハガキとか、雑がみとして出せないものもありますが、たいていの紙は燃えるゴミ(もしくは、燃やすしかないゴミ?)ではなく、資源ゴミか、機密書類としてシュレッダー行きかと思います。なので、書き損じた紙やコピーミスの紙、用済みの紙などを、たまにグチャグチャと丸めているのを見ると、「いやいやいや…」と心の中で突っ込んでいます。グチャグチャと丸めるのが、気持ちいい、スッキリする、などあるのだと思うのですが、でもね…資源ゴミもしくはシュレッダー行きなら、丸めちゃダメじゃないかなぁと。