すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『派遣社員あすみの家計簿2』

シリーズ2作品目。大手メーカーに新卒で正社員として入社し、働いていた あすみ。結婚を機に退職したものの、退職した日に彼氏は消息不明に…。その後、日雇いバイトでしのぎ、無事に派遣社員として採用が決まった、というのが前作で、その後のお話です。派遣社員として安定した暮らしになるかと思いきや、アメリカの大手銀行の倒産、悪性のインフルエンザの流行…と(どこかで聞いたことあるような…)、さて、どうなる?

 

マスクが売り場から消えるとか、リモートワークとか出てきて、まだまだコロナは終息していませんが、去年を振り返るとなんだか不思議な気分になります。一昨年の台風で停電を経験し、その次の台風のときは、念のため、パンでも買っておこうと外勤ついでにコンビニに寄ったら、パンの棚がガラガラ。なんだか嫌な世の中だなぁと思ったものですが、去年、マスクが全然買えなかったのは数日間どころではなかったわけで…。この先、どうなっちゃうんだろうと漠然と不安だったなぁ。あまりモノに縛られたくないのですが、それでもモノが全くないと不安です。

さて、あすみですが、配達員の副業を始めます(表紙のイラストがちょうど配達員のときのあすみ)。まだ29歳と若い!というのもあるのでしょうが、行動力があってカッコいいなと思います。配達員の仕事は体力勝負のところもあり、ゴミ清掃員(←一度やってみたいとそこそこ本気で思っている)といい、体が鍛えられつつ、お金ももらえる仕事っていいなと思ったり。でも、体力と根性が足りないかな…。

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