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テレビがそろそろ寿命かも?と思った話

ある日曜の夕方。テレビを見ようと電源を入れると画面には「B-CASカードを正しく挿入してください」の文字。お昼には何の問題もなくテレビを見れて、その後、テレビは動かしていないし、B-CASカードなるものはちゃんと挿入しているし、何故?

とはいえ、文句を言ってもテレビが映らないことには変わりはないので、電源を切って、B-CASカードを何回か抜き差しして、もう一度、電源を入れると…映った!よかった~とテレビを見ていたのですが、しばらくして、映像が止まり、嫌な予感。電源を切って、もう一度、電源を入れると「B-CASカードを正しく挿入してください」の文字。

再び、B-CASカードの抜き差しを何回かして、また映るようにはなりましたが、もういいや…とテレビを切り、もう寿命なのかなぁ~と。前のテレビ(ブラウン管)では、画面が黄色くなってきて、映像も乱れてきて、もうダメだ…と買い替えましたが、液晶テレビの場合は、「もうダメだ」ってときはどうなるんだろう?実家のテレビも同じ時期に買い替えて、数年前に父がトイレに行っている間に電源が切れていて、もうつかなくなって、買い替えたとのこと。

B-CASカード云々のエラーは出るけれど、電源自体は入ります。これって本当に買い替えのサインなのかな?とググってみると…。このエラーは、ある日突然現れる、そして、出現頻度が増えてくるようなのですが、B-CASカードよりも、テレビ本体の読み取り側の方の問題のことが多いよう。検索してみた感じでは、経年劣化で読み取り部に隙間ができるというか、接触が悪くなるというか、そんな印象を受けました。

その日のお昼は大丈夫で、前日の土曜の夜も大丈夫で、次の日の月曜の夕方に試してみたら大丈夫で、あの時は室温が低かった?、気温や湿度で膨張率が変わった?など、あれこれ考えましたが、しばらく だましだまし使ってみようと思います。

今のテレビは、確か2009年に購入。今のテレビがダメになったら、テレビは卒業しようと思っていましたが、今回、「そのタイミングが来たのか⁉どうする⁉」と、テレビ卒業の心づもりが まだまだできていませんでした。