すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

我流・ゴミ削減方法

市指定の燃やせるごみ袋(と言っても、柳川市を参考に、自分の中では「燃やせる」ではなく「燃やすしかない」ごみ袋と思っている…)の一番小さいサイズが20Lで、以前は2週間に1回のペースでゴミを出していたのですが、ついに!2カ月を超えました。細かく言うと、9週間(63日間)。ただ、ここ最近、1日1捨てを継続中につき、次のゴミ出しは2カ月後より前倒しになりそうですが…。

2週間から2カ月まで、ゴミ出しの頻度が減ったわけですが、2カ月ともなると、ゴミ袋の中が地層のようになっている…。そして、ゴミは小さくたたむなり、切るなりしているので、空隙率を下げている分、ずっしり重く、また、生ごみは乾燥させていますから、水分もほぼなく、かるく圧縮された固体燃料もどきだなと自負しています。

さて、ゴミ出し頻度を約4分の1まで、どうやって下げたのか?ですが(これまでこのブログをご覧の方は、またか~とお思いでしょう…)、ゴミがたくさん出るようなパッケージのものは買わないようにしています。なので、納豆はよく出回っている発泡トレーのものではなく、少数派の紙カップタイプ。そして、スーパーで回収している魚や肉などの発泡トレーや透明トレーなどは、もれなくスーパーへ。透明トレーは、シールが貼ってあったり、印刷がされているとダメなので、シールはきれいに剥がし、印刷部分はカッターでくり抜いて、持って行っています。もちろん紙類は、雑がみを含めて資源ゴミへ。それでもやむを得ず出てしまったゴミは、袋状のもであれば、おみくじのように結び、箱状や板状のプラスチックはハサミでチョキチョキ。そして、ゴミの問題で悩ましいのは生ごみ!家庭ごみの大半が生ごみとのことですが、量よりも臭いが気になる…。ゴミ処理機を買おうか迷いましたが、電気を使って乾燥させるのもなぁ…と思い、百円ショップで焼き網を買ってきて、それの上に広げて、乾燥させてから捨てることに。おかげで、臭いの問題は解消され、おまけに重量も減少。

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そこまでして、ゴミを減らしたいか…と自分でも気狂いじゃないかと思ったりもしますが、ゴミが大量に出る世の中はおかしいと思うわけで…。