すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

生誕500年

先日、2年弱ぶりに帰省しました。地元は山梨。特急かいじに乗ると、前の座席のポケットに「シンゲンパス」なるものの紹介などあり(←デジタル周遊パスで11月の土日限定のよう)、また途中の駅で、信玄公生誕500年の幟も。なんと、今年は信玄公生誕500年とは!まったく知らずにおりました。ちなみに1521年11月3日に生誕したとのことです(11/3は味噌づくりのワークショップに参加してたなぁ…)。歴史に疎く、地元の戦国武将でありながら、詳しいことはあまり知りませんが、適材適所で人を活かしたというのは素晴らしいなと思います。記念すべき年(&タイミング)に帰省できて良かったです。

さて、約2年ぶりの実家。消毒用アルコールやら、ペーパータオルやら、コロナ仕様になっておりましたが、いつも帰省していた年末年始に比べると、まだ寒さも厳しくなく、周りの山の紅葉も見れて良かったです。

そして、久々に自分の部屋の机の引出しや、クローゼットの中を見てみると…あぁ、めちゃくちゃ片づけたい!という衝動が。また、「これ使えるかも?」というものもあったりして、なんかちょっとした宝探し気分でした。でも、帰りの荷物が重くならないようにと持って帰ったものはわずか。

それから、いつもは食べすぎないようにセーブするのですが、「だからノリが悪いのか自分?」と思い、親にすすめられるまま、できるだけ料理もお菓子も食べたので、お腹いっぱいで…。また、お菓子もいっぱいもらって帰りまして…。年末に向けて、このまま増量かな。

とにもかくにも、無事に帰省できてよかったです。