すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本のリユース・デー

先日、市の図書館で除籍した本・雑誌のリユース・デーがありまして、行ってきました。小学生の頃、学校の図書室の本でも同じように除籍となった本を持って帰っていいということがあったのですが、よく言えば「おっとりしている」、悪く言えば「どんくさい」私は、欲しい本を手に入れられず…。でも、何か持って帰らなきゃ損だと思い、何冊かもらって帰るも、結局読まず、数年後に資源ゴミに。そんな経験があるので、まぁ、欲しいものがあったらラッキーぐらいの気分で行ってこようと。

会場となった場所は、前のアパートからは最寄りの図書館のある建物だったのですが、今のアパートに引っ越してからは、だいぶご無沙汰。事前予約制で時間が決められていたのですが、駅から図書館まで歩いてどのぐらいだったけ?とあやふやだったので、ちょっと早めに出発。

久々に図書館までの道のりを歩くと、移転したのか閉店したのか、閉まってしまったお店もいくつかあり、かつて住んでいた町を歩くってこういう感じか~と思ったり。

予想通り、予約時間より早く着いたので、図書館をのぞいてみると、久々で懐かしい気分に。でも、これから荷物が増えるかもしれないので、借りるのは我慢。

そして、いざ出陣!

会場に入ってまず思ったのは「うーん、どうしよう…」。ばっと目に入ると、どうしていいのか分からないというか。小学校の頃のことを思い出し、無理にもらわなくてもいいし…とちょっと眺めて、しばらくしたら「これ欲しいかも」と思うものがあったので、ぽつぽつと手に取り、最終的にもらったのは7冊。(ちなみに1冊は電子レンジで調理する本ですが、電子レンジなくても「まぁ、いけるやろ」と。)

帰りのリュックは重くなりましたが、嬉しい重さでした。あとは、積読にならないようにしないとなぁ。借りた本と違って、いつでも読めるとなると…。

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もらった7冊の本たち