すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ルパンの絆』

『ルパンの娘』シリーズの第5弾。捜査一課の刑事である和馬とLの一族の娘の華を両親に持つ杏は小学三年生。もうすぐハロウィンというある日の通学途中に杏が誘拐された。身代金は十億円、もしくは十億円に相当する品物。制限時間は3日間。無事に杏を救出できるのか…。

 

相変わらずのノンストップ・エンターテイメントで、続きが気になって気になって。でも、本作でシリーズ完結なのかな?と。「えぇ~、そうだったの!でも、だからあの人は華に執着があったのか…」と終わりの方で思いました。(←すみません。何を言っているか、さっぱり分からないかと思います。)

ところで、泥棒一家の華の両親ですが、「基本的に現地調達派」だそうです(笑)。ここでの現地調達というのは、すなわち盗むということですが…。

私はもちろん盗んだりしませんが(!)、荷物は軽くありたいので、現地調達派は理想ではあります。社会人になって、少しお金に余裕ができたとき、旅行なり出張なりで忘れ物をしても、コンビニとかで買えばいいんだ!と思うようになり、私も社会人になったじゃん!と思いました。でも、今は無駄にモノを増やしたくないので、忘れものはしたくない。でも、荷物は軽くしたい。→持ち物を厳選する、ということになるかと思います。大学生のころ、帰省の際に、テスト前だったから教科書を何冊か持ち帰り、さらにコンタクトのケア用品1箱(つけおきタイプ)とかもカバンに入れて、あの時、よく運べたなぁ~と思います。今は、体力的に無理かと…。

本シリーズ、面白くて大好きなのですが、感想となると書きづらいんですよね。