すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

勝手におススメ本(2021年 其の参)

私が好き勝手に読んでよかった本をおススメするものですが、昨年、其の弐で終わってました。もう年が変わってしまいましたが、今日は其の参を、明日は其の肆を書こうと思います。今日は昨年7~9月に読んだ本の中からです。

 

・横関大『ルパンの娘』:ドラマは見てなくて、原作のみですが、とにかく本シリーズはエンターテイメント!面白いです。エンターテイメントなので、感想は書きづらいのですが、特に泥棒一家の両親が面白くて。

本棚:『ルパンの娘』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・稲垣えみ子『もうレシピ本はいらない』:『寂しい生活』で一気に稲垣さんのファンになりました。私には まだまだ冷蔵庫は手放せませんが、冷蔵庫ナシでの食生活がどんなものか分かりますし、それが侘しいものでもないと分かります。そして、レシピ本がなくてもいいのだと。

本棚:『もうレシピ本はいらない』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・『神様の罠』:2021年発行のアンソロジー。ということで、コロナを扱った作品もあります。私のようにミステリーをあまり読まない人も楽しめると思います。なんだか得した気分になるアンソロジーです。

本棚:『神様の罠』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

森絵都みかづき:ドラマをご覧になった方もいるかと思いますが、千葉で塾を運営していた大島家の3世代にわたるお話です。津田沼戦争だなんて知りませんでした。教育について考えさせられた1冊です。

本棚:『みかづき』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

滝沢秀一『ゴミ清掃芸人の働き方解釈』:滝沢さんのゴミに関する本を読んで、ゴミに興味を持つようになり、ゼロウェイストを目指そう!という思いを強くしました。本書ではゴミの話は少なめですが、面白かったです。解釈の仕方って大事ですね。

本棚:『ゴミ清掃芸人の働き方解釈』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

今日はここまで。明日に続きます。