すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

勝手におススメ本(2021年 其の肆)

昨日に引き続きまして、今日は2021年の10~12月に読んだ本の中からのおススメ本の紹介です。

 

早見和真『イノセント・デイズ』:『店長がバカすぎて』と同じ著者だとは思えないほど重い話で救われないのですが…。テレビや新聞だけの情報から、いかにもそうだよね~なんて思いこんでいること、けっこうあるかもしれないなとドキッとしました。

本棚:『イノセント・デイズ』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・福岡賢正『たのしい不便』:約20年ぐらい前の本になるので、図書館などでもないかもしれませんが、今でも十分通用する内容だと思いました。本書を読んで、便利って何?とか、不便を楽しみたいなと思うようになりました。

本棚:『たのしい不便』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・原田ひ香『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』:なんといってもタイトルがいい!ですが、中身の方はというと、ほろりとします。母親とはありがたいものだなと思いました。

本棚:『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

藤村靖之『非電化思考のすすめ』:『たのしい不便』と通じるところもあるかと思いますが、電気についての考え方をちょっと見直すのによいかと思います。

本棚:『非電化思考のすすめ』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

中島京子『やさしい猫』:本書は、多くの人に読んでもらって、日本という国についてもっと知って欲しいと強く思いました。すぐに何かできるわけではないですが、知ることが第一歩だと思います。

本棚:『やさしい猫』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

・柚木麻子『らんたん』:明治・大正・昭和の女子教育についてのお話です。主人公の河井道は朝ドラのヒロインのよう。昨日紹介した『みかづき』もそうですが、教育って大事だなと思いますし、それに捧げる人たちの熱い想いが、ただただありがたいです。

本棚:『らんたん』 - すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

 

勝手に読んだ本をおススメするのは、自分の振り返りもかねて、今年も続けようと思います。