すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ちょっとだけ嬉しかったこと:その5

先月、ボランティアのお昼休憩中に好きなスポーツの話をした際、私は駅伝(ルールが簡単、個人競技団体競技が合わさった魅力など)だと答え、その時に三浦しをんさんの『風が強く吹いている』がおススメなんですよ~!と言ったんです。そして、その時に話していた方の一人と先日お会いしたら、『風が強く吹いている』を買って、今 読んでいるとのこと。自分がおススメした本に興味を持ってもらって、さらに買って読んでもらえたなんて、嬉しかったです。そして、嬉しくなって、ついつい自分の話をベラベラとしてしまったのですが…。

もともと『風が強く吹いている』は図書館で借りて読んだ本ですが、いつでも読めるように手元に置いておきたい!と文庫本を購入した本。そして、数年前の秋、マラソン大会のボランティアをした時に、市民ランナーの方たちが楽しそうだったこと(中にはコスプレしている方も)と、いかにもアスリートといった感じではなく、私でも練習したら走れるようになるのかな?なんてちょっと思ったことから、走ることにちょっと興味が膨らみつつありました。そんな中、年末年始に『風が強く吹いている』を再読(厳密には再々読か再々々読ぐらい)し、さらに箱根駅伝の中継も見て、走りたい気持ちがキュイーンと急上昇。「今年は走るぞ!まずは5km!」と決意し、昼休みや休日にちょっと走るように。すると、走り始めて3週間ぐらいしたとき「あれ?最近、肌の調子よくない?(←肌の潤いが上がった印象)」と。色々試したわけではないけれど、化粧品やサプリで変化が見られたことなんてほとんどないのに…。私の場合、どんな化粧品を使うかよりも、いかに血行を良くするかの方が大事だなと。

…という話をしたところ、走って肌の調子が良くなったというところに興味を持たれたようで、もしかしたら、次に会った時には「走ってるの!」と言われたりして?

私の話はさておき、『風が強く吹いている』は読むたびに走りたい気持ちになりました。しかし、年々、体の衰えを感じるので、走れる方は走れるとき(走れるうち)に走ってください。