すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『防犯・防災 ひとり暮らしのあんしんBOOK』

引っ越しなど環境が変わったときは防犯を意識するのですが、慣れてくると危機意識は薄れてしまって…。この本で対象としている若い女性の範囲からは外れるかと思いますが、改めて意識し直してみようと思いまして。幸い、これまで被害にあったことはないですが、今後もそうだとは限らないですし。

 

外出中の防犯対策としてすぐに取り入れられることとして、背筋をすっと伸ばして、早足で歩くこと、とありました。これは防犯意識が高いことをアピールでき、狙われにくくなるそう。背筋を伸ばして早足で歩くというのは、健康にもいいじゃん!と思いまして、さっそく実践しようと思いました。また、防犯意識が高いアピールとして、見えるところに防犯ブザーをつけるというのも、やってみようと思いました。

あと、本書にもありますが、よく学生さんで定期券をカバンにつけていて、定期区間が丸わかり…というのを見かけますが、個人情報なので…。でも、中高生だと制服で、どこの学校か分かりますから、小学生が名札をつけなくなったように、今後、制服もなくなったりするのかしら?

防災のところで、図らずもできていたのが、家の中で避難ルートに障害となるものを置かないということ。片づけ好きのおかげで、基本、床にものを置かないですし、ダウンサイジングの結果、電子ピアノや電子レンジなども無くなったし…。いつでも引っ越しできる部屋が理想なのでモノを増やしたくないというのもありますが、ゆるりまいさんの『わたしのウチには、なんにもない。』を読んで、地震の時にはモノが凶器となることもあると知ったというのもあります。

最後にゴミ変態として、やっぱりね!と思ったのが、安全・安心な物件選びのチェックポイントの1つが、ゴミ置き場の掃除が行き届いている、ということ。これはゴミ清掃芸人の滝沢秀一さんの『このゴミは収集できません』にも書かれていましたので、知ってるよ!とちょっと嬉しくなりました。