すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人』

小学校の図書室で見つけた迷子の本『プラム・クリークの土手で』。しかし、その本の背には請求記号の印字されたラベルはなく、表紙にはバーコードラベルもない。その代わりに、本を開くと紙のポケットがくっついていて、最後の方には「ちどり文庫」という見慣れない印が押してあって…。

 

先月、図書館で除籍した本を7冊もらいました。元図書館の本なので、請求記号のラベルやバーコードラベルがついていて、ビニールカバーがしてあって…。今は私の本となりましたが(まだ読めてないのですけど…)、なんだか不思議な感じです。バーコードラベルの上に「除籍」と書かれているのですが、よく見ないと分からないから、知らない人が見たら、図書館から借りっぱなし…って思われそう。

本書で地域文庫というものを初めて知りました。子どもの頃、それほど本が好きではなかったので、仮に地域文庫が近くにあっても利用したか?と問われると怪しいですが、でも、すぐ手の届くところに本があれば、違ってたかなぁ~なんて思いました。自分からは積極的に利用せずとも、友達が利用していたら、ちょっとは興味を持ったかもしれないですし。ちなみに市の図書館は遠くて、移動図書館が来ていたのですが、友達に誘われて何度か利用した程度だったのですが、今にしてみれば、図書室とは違うし、もっと利用すればよかったのに、もったいなかったなと。

本のお話なので、実在する本の名前もいくつか出てきて、気になります。子供のころに本をあまり読んでなかったので、子ども向けの本を全然知らないんですよね。本書は、きっと本と猫が好きな人は気に入るのではないかと思います。