すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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穴の開いたズボンのお直し

年末年始に実家に帰省した時のこと。冬は実家のクローゼットに置きっぱなしのパーカーを出してきて、ちゃんちゃんこと言うのか、はんてんと言うのか分かりませんが、その代わりとして着ています。そのため、クローゼットの中をガサゴソしていると、記憶にないズボンを発見。

あれ、履かなきゃもったいないじゃん!大学の頃、履いてたのかなぁ。でも、なぜ1つだけここに?とりあえず履けるかなぁ~と履いてみると、小さい穴を2カ所発見。そうか、穴が開いたから履くのをやめて、家で履けばいいじゃん…と捨てずにとっておいた、というところかなと。

うーん、どうしようと悩み、とにかくここに置いておくのはダメだ!履くなり処分するなりしないと!と思い、とりあえずアパートに持って帰りました。家で履くとしても、穴がどんどん大きくなるかもしれないから、補修した方がいいだろうと考え、近くにお店あったかな?と、近所の店を思い出してみると…、もしかしてクリーニング屋さんでできるかも?と。

そこで、クリーニング屋さんに持って行くと、とりあえず穴が塞げればいい場合(ミシン補修)と穴が目立たない場合の2ケースあり、穴が目立たないケースはとてもお高いよう。そもそもズボンは高いやつじゃないし、新しいのが買えるのでは?と思われる値段になりそうだったので、安い方でお願いしました。ただ、クリーニング屋さんなので、クリーニングのついでに補修という形になるそうで、クリーニング代を支払うとともに、補修は工場で現物を見て見積を出すので、その金額でよければやるし、キャンセルも可で、内金 千円を現金で払いました。

そして、見積金額が、私にとっての許容範囲内だったので、補修をお願いし、数日後、仕上がったものを受け取ってきました。お家や近所で履く分には十分かと。

 

子どものころは、よく膝小僧のところに穴を開けていましたが、母方の祖父が仕立て屋さんだったので、祖父に補修してもらっていました。代金は母が支払っていましたが、祖父は受け取ろうとせず、そうはいかないと母が無理やりお金を渡すという場面がよく繰り広げられてました。今回、お店に頼んでみて、ありがたかったなぁと思い出しました。