すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『超短編!大どんでん返し』

タイトルにある「超短編」ですが、どのぐらい短編かというと2000字。1つの話が4ページでおさまってしまいます。収録されているお話は全部で30編。なんとも贅沢です。文字情報のみなので、「あぁ~そっちだったか!」みたいにやられます。たった2000字で読者を仕留めるのはすごいなぁと思います。私が好きなのは、ありそうだなぁと思った「花火の夜に」と「硬く冷たく」。そして「不運な患者」です。

 

超短編だけあって、ストーリーを紹介するのは野暮かと思いますので、本書とは全然関係ない私の話を…。

「どんでん返し」ですが、最近、聞かない言葉かなと思うのですが、今どきの人は使わないよね…と思う言葉で、つい使いそうになってしまうのが「つんつるてん」。街中できっとお洒落なんだろうけど、「あら、つんつるてんだわ!」なんて思ってしまうことが度々。

そして、使わないけど、懐かしいなぁと思ったのが、朝ドラで久々に聞いた「アベック」。年末年始の帰省中に母が欠かさず見るので、つい続きが気になってしまって。でも、放送時間はすでに会社なので、夜にNHKプラスで見るという熱の入れよう…。ちなみにYouTubeで2分ぐらいの1週間分のダイジェストもあると最近知りました。

最後に、オヤジじゃないけど親父ギャグは好きでして、特に好きなのが「よっこいしょういち」。これは心の中でこっそり使っています…。