すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

衣類の資源ごみ

先日紹介した『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める』を読んで「確かに!」と思ったことの1つは、捨てることは買うより難しいということ。例えば、着なくなった衣類、季節によってはリサイクルショップで買い取ってもらえません…。10年ぐらい前に比べると、リサイクルショップでの買い取り価格下がったなぁ~という印象もあるのですが、衣類については「季節外なので買い取れません」「倉庫もいっぱいなのでタダでの引き取りもできません」と言われたことがあります。じゃあ、その季節まで家で保管…って面倒ですよね。

先日、この服もう2, 3年は着てないなぁ、そして、これからも着ないなぁと思うものが何着かありました。でも、リサイクルショップに持って行っても、買い取ってもらえなかったら…。そうだ、資源ごみで出そう!と。市のごみ出しのガイドブックによると、資源ごみとしてだされた古布類は、古着で使用できるものは国内外で流通、タオルやシーツなどは工業用ウエスにしたり、反毛(綿に戻すこと)できるものは、ぬいぐるみの中綿やフェルトにして自動車の断熱材にリユースされているそう。

手放すものについては、できるだけお金にしようとしないことを意識していて(←お金にしようとすると手間がかかったり、なかなか手放せなかったりするので)、でも、ただのゴミとなるのは避けたいと思っています。資源ごみで出すなら、私の希望に合ってるじゃん!と実は初めて古布類の資源ごみを出しました。

壊れた電子レンジを燃えないゴミで出した(なんとか指定のゴミ袋に入って、粗大ごみにならずに済んだ!)時と同様、ちゃんと持って行ってもらえるかなぁとドキドキ。会社から帰宅したとき、ゴミ置き場に朝出したものは残ってないことを確認し、良かった~!と、ゴミ出し1つで嬉しくなりました。

とはいえ、服を買う時は、よくよく考えて買おうと思いました。