すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

好き!をとことん

中学1年の頃、同じクラスに数学大好きな男子がいました。テスト期間中の休日、数学ばかりを何時間も勉強したと聞き、「もともと数学得意なんだから、何時間も勉強したところで、90点が95点とかになるだけじゃないの?それだったら、理科とか社会とか暗記科目を勉強して、60点を80点とかに上げた方が良くない?」と当時の私は思いました。今でもそう思わないわけではないけれど、全科目で平均的な点数を目指すよりも、好きをとことん伸ばした方がいいのかな…と近頃 思うようになりました。

この話を、ある高校生にしたところ、その高校生も数学好きの人なのですが、「数学で100点を目指した方がいい」「100点には価値がある」といった意見で、新鮮でした。今どきは、そういう考え方が普通なのかな?と。そして、そういえば、高校の頃の担任も「100点は違う」って言ってたなぁと思い出したり(100点が上限なので、100点という結果ではあるけれど、実力としては120点とか150点とかの可能性もあるとのこと)。

先日、科学館で「好き!で飛び込む私の世界 物理の道を選んだ2人の女性研究者のキャリアパス」というオンライン講演会(2/11開催で参加費無料、締め切りは2/8のよう)のポスターを見かけました。対象は物理に興味のある女子高生・女子大生・保護者とのことで、残念ながら私はそのどれにも属しませんが…、興味のある方はよろしければ。

www.icehap.chiba-u.jp

休日に飽きずに(懲りずに?)何時間も取り組めちゃうぐらいの「好き」って羨ましいなぁ…。