すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ダメ元でも聞かなきゃ もったいない

10年以上前のこと。職場でチームの分をまとめて光学式マウスを注文したのですが、届いた商品を見て、光学式ではなくボールがぐるぐる回るタイプのマウス(懐かしい…)を間違えて注文していたことに気付きました。「あぁ~どうしよう…」と思いつつも、ダメ元で電話して聞いてみると、値段も変わらなかったのか、未開封のものは交換してもらえました。

そんなこともあり、「あちゃ~」と思うことがあった時は、とりあえずダメ元で聞いてみて、意外となんとかなる、という教訓を得ました。

先日、職場の方がケーブルを欲しいものとは違うものを頼んでしまい、届いたものは残念ながら、他でも使う予定のないもの…。周りの人たちは、「発注ミスは仕方ない、もう一度、発注するしかない…」みたいな雰囲気になっていたのですが、「とりあえず相談してみたら?」「また こういうことあるかもしれないから、その時のためにも聞いてみたら?」と強く勧めて、問い合わせてみたところ、返品は一切ダメ!ということはなく、何らかの対応はしてもらえたようです。

ほら、やっぱりダメ元でも聞いてみたらいいのに…と。ダメ元で聞いてみるのは、おばちゃん特有の図々しさかもしれないですが、発注ミスというのは、人間だもの、誰にでも起り得るものですから、何らかの対応策はあるはずと思います。

そして何より、いらないものを間違って購入してしまって、「いつか使うかも…」と思ったところで、その「いつか」って、いつ来るでしょう?食品でなくとも、未使用でも、モノは劣化します。使われない状態でモノが死蔵されるというのが、どうにもこうにも、もったいない!