すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

かもめはかもめ

今年に入ってから2回、これから先もしばらくは手放すことはないだろうなと思っていた本を手放しました。1つは30年以上も前の漫画本 全11巻。ジモティーで欲しい方に譲りました。そして、もう1つは『人生はニャンとかなる!』と『人生はもっとニャンとかなる!』。こちらは友人が読書メーターで「読みたい本」に『人生はニャンとかなる!』を登録しており、せっかくなので2冊まとめて譲りました。

手放そうと思ったきっかけは引っ越しを考えてのことですが、どちらも好きだけど、最近は読んでないし、読まれずに私の本棚に居続けるよりも、誰かのところへ行って読んでもらった方が本にとってはいいのではないかと思い始めました。また、確かに好きだけど、もう十分 堪能したかな、そろそろ卒業しようかな、と思いまして。また、読みたくなったら、その時はその時で。

手放して本棚はスカッと空きスペースが増えました。漫画本の方は長年持っていたにもかかわらず、手放してみると意外としみじみすることもなく。

 

さて、タイトルの『かもめはかもめ』は私が生まれる前の歌ですが、子供の頃、車の中でよく聴き(←母の趣味)、好きな歌で、青空を見たときに、ふと思い出したりします。はじめの「あきらめました」が、私にとっては、モノへの執着をあきらめましたという感じで、思わず口ずさみました。