すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

はじめての お引っ越し

引っ越すことになりました!が、そのことについては、無事に引っ越しが終わって落ち着いてから、書いていきたいと思います。

「引っ越し」で思い出すのは、大学卒業時の引っ越し。小学生の頃に引っ越したことがありますが、それは親がやって、自分はほとんど何もしなかったと思います。大学で一人暮らしを始めるときは母が一緒でしたし、家電は事前に注文してアパートに配送してもらったし、実家から持って行ったものはわずかだったし。

一人ではじめての引っ越しとなると、大学卒業時になります。この時は、入社してはじめの約1カ月は本社研修で、その後、初任配置先に行くとのことで、会社の寮に送った荷物はわずかで、残りはとりあえず実家に。新居探し等の必要もなく、水道・ガス・電気も停止のみ。でも、引っ越し業者の手配がよく分かっておらず、会社の寮に送るために会社から手配された引っ越し業者さんが来た際に、実家への荷物の引っ越しをお願いしました。

はじめての引っ越しで一番の教訓は、荷物はできるだけ早めに梱包するとか、要らないものはガンガン処分するとか、ではなく、「ちゃんと食べること」でした。冷蔵庫を空にするのを、結構早めにやって、その分、食事が疎かになり、体調を崩しました…。

今は毎週末、冷蔵庫をほぼ空にしてコンセントを抜いてしまうので、大丈夫とは思いますが…、できるだけ日頃と変わらないように、でも後手後手にならないように…と考えると、今できることと言ったら、引っ越しが少しでも楽になるように要らないものを手放すことかな?

はじめての引っ越しで、荷物の搬出の方はどうだったかというと、引っ越し業者さんがなかなか来ず、スタッフのおじさん曰く「前の人がすごい荷物が多くて…。ここは荷物が少なくて楽だ」と。まだ断捨離とかミニマリストとか知る前ですが、もともとモノは少なめだったようです。といっても、だから今回も大丈夫と油断しちゃいけないぞ、自分!と言い聞かせています。