すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ぐう~の音』

昨年、図書館のリユースデーでもらった一冊。ようやく手をつけました。大田垣晴子さんの本は何冊か読んだことがあり(『わたくし的読書』『女のシゴト道』『わたしってどんなヒトですか?』など)、久々です。

 

むかし母から「あんたは食に対する執着がないのか?」と言われたことのある私ですが(実のところ、今では、三度の飯より好きなものなんてあるかしら…と思っているぐらい)、読んでいたら、あれもこれも食べたくなって、タイトル通り、お腹がなりそうです。

お腹がなりそう…で思い出すのが、『かもめ食堂』。以前、ピアノの先生がDVDを貸してくださって、ストーリーはよくわからないけど、とにかくお腹が空くから、と。本当に料理が美味しそうで…。特にシナモンロールが食べたくなりました。また観てみたいなぁ。そういえば、最近では食べ物小説も好きなので、以前より食に対する執着は増えたかもしれません。

日々、自炊で食べる質素な料理も飽きなくて好きだけど、外食もいいものですね。みんなでワイワイ食べに行くのはまだ難しいけれど、色んな美味しい料理を食べたいです。

 

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