すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

写真を撮って部屋の中を定点観察

新居に引っ越してきた初日の夜。荷物の搬入は午前(8時台!)だったので、夜の時点で、寝る場所はちゃんと確保できました。でも、モノが多いな…と感じ、これからどんどんモノを減らさないと!と決意。

1週間後、引っ越しの段ボールを回収してもらったり、折りたたみデスクを購入したり、引っ越し初日に比べると床の見える面積が増え、ひとまず少しは落ち着いたかなと。そこで「ここからスタート(本番)だ!」と部屋の写真を撮りました。

それから1週間。気になるところは色々あるけれど、一番気になったのが書棚。そこで、不要となった書類や、もう十分堪能したなと思う本を処分。書棚に少し隙間ができて、うっとり。

さあ、1週間の成果を見てみよう!と写真を撮って比較してみると…。ほぼ差がない。書棚をクローズアップして、贔屓目に見てみれば、差はあるものの、部屋全体の印象としては変化なし。難易度の高い間違い探し状態。

成果がほぼ見えず残念ではありましたが、この定点観察、今後も続けていこうと思っています。1か月後、3か月後、半年後…ぐらい経てば、違いが分かるようになるかしら?

 

写真といえば、引っ越し前にモノの配置のメモとして、引出しの中など写真を撮っておいたのですが、間取りが変わり、さらに狭くなったので、レイアウトは1から考え直しとなり、あまり役に立ちませんでした。まぁ、アパートの下見をした時に、間取りは分かっていたわけで、下見をした日の夜は、どこに何を置こうか考えだしたら興奮し、なかなか寝付けませんでした。