すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』

『やめてみた』シリーズで、すっかり わたなべぽんさんのコミックエッセイにハマりまして、他にもあるかしら…と図書館の蔵書検索をしてみたら、いくつかありまして。その中でも、片づけ本好きとして(一応、整理収納アドバイザーなので)、まずはこれから!

わたなべぽんさんの作品では、『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』も有名だと思うのですが、本書は「スリ真似ダイエット」で痩せる前の話だそう。タイトルから想像がつくかと思いますが、かつては汚部屋に住んでいたそうで…。でも、色々気付きながら、考えながら、部屋がキレイになっていきます。ちょっとした片づけならまだしも、汚部屋からのスタートですから…、それなりの大きなモチベーションがないと、また、一人で取り組むって大変だと思うので、すごいなぁと思いました。

「汚部屋の人は『売る』よりまず『捨てる』‼」とありまして、同感です。理由として、こまめにリサイクルショップに売りに行ける性格なら、そもそも汚部屋になっていないはずだし、売れたら「もったいない」気持ちが薄れて、ムダな買い物グセがなおらないとのこと。同じことを繰り返さないためにも、罪悪感を味わうって大事だと思います。

ちなみに終わりの方に、キレイになった部屋の写真が載っていて、本当にすっきりしています。元の汚部屋はどんなんだったんだろう…。

 

引っ越して1カ月経ちましたが、部屋がコンパクトになった分、モノが多く思えてしまって、毎週末、何かが減っています。自称ミニマリストのつもりでしたが、まだまだ使っていないモノ持ってました、私。

 

春といえば新生活。みなさん、お片づけは いかがでしょうか。