すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました』

最近よく読んでいる、わたなべぽんさんのコミックエッセイ。『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』に続く お片付けコミックエッセイです。前作では汚部屋から卒業したのですが、片付けは一度やったら終わりではないですからねぇ。キープするのが大変だったそうで、今回はキープできるようになるまでが描かれています。

「そうなのよ!」と激しく同意したのが、シンクのゴミ受けのフタを取ってしまって、見えるようにしたら、こまめにきれいにするようになったという話。私も以前はシンクの排水溝の掃除はイヤでイヤで。でも、フタをとって、都度、ゴミを取るようにしたら、週末の掃除がラクになりました。さらに今は、夜にシンクを乾拭きするようになったので、掃除がもっとラクに!

フタを取るといえば、前のアパートでは、浴室の排水溝のフタも取ったら、都度、髪の毛を取るようになりました。今のアパートは浴室にはフタはないので、そのままですが。

キレイをキープするには後にまとめてやるクセをなおすのが大事ですが、これは仕事もそうなんだろうなぁ。後回しにするほど、借金の利子がどんどん増えていく感じでしょうか。片付けに関しては、定位置管理でササっと元の場所に戻せるのですけど、仕事をすぐやるクセはなかなか…。