すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『わたしのウチには、なんにもない。2』

2巻は、どうやったらなんにもなくなるのか、捨てるコツ、片づけのルールが紹介されています。さあ、連休は部屋をすっきりさせようじゃありませんか!

ものを減らすコツが色々紹介されていますが、もっと捨てたい人向けには「収納スペースをわざと縮小する」とのアドバイス。これは引っ越しで実感しました。

自称ミニマリストのつもりでしたが、引っ越すとなったら、これ要らなくない?というものがいくつかでてきました。引っ越す前に減らしたものの、引っ越して収納スペースが(わざとではなくやむを得ず)縮小したため、モノを減らしたい欲が急上昇。2月末に引っ越して、もう2カ月経つのに、まだ落ち着きません。まぁ、見た目はそれほど変わってないんですけど。

本書の中で「禅」という言葉が出てくるのですが、私もモノが減ってから、掃除が少しずつ好きになりました。いや、本当の掃除好きの人から見たら、全然なってないのでしょうが。基本、毎日じゃなくて週一だしな…。でも、モノが少ないと掃除がラクなのは事実。動かせるものは、ちゃんと動かして、隅っこまで掃除するようになりましたし。

私は模様替えはそれほど興味がないのですが、著者にとっての模様替えは、収納の中(家具が少ないため)というのには、なるほど~と。確かにモノが少なかったら、部屋の模様替えできないですね。でも、収納がより良くなって、取り出しやすく、仕舞いやすくなった時は惚れ惚れ、嬉しくなりますね~。