すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『小さな暮らしは生きやすい』

図書館で予約して、ようやく借りれた1冊。著者は、イラストレーターで整理収納アドバイザー1級の おふみ さん。著書に『ミニマリスト日和』や『バッグは、3つあればいい』などがあります。この2冊とも既読なので、おふみさんのことはそこそこ知っているつもりでしたが、片づけのきっかけとなったのは2014年当時、運の悪いことが続いたことだったそう。このとき、二人暮らしで78m2の一軒家に住んでいたそうですが、今はハイエース1台分に家財道具全てが収まる物量になったそうです。

片づけの方法が紹介されていますが、最後の章の「未来につながる小さな暮らし」が特に心に響きました。ちょっと前までは、年をとるって嫌だな~と思っていて、それは今でも思いますが、2050年の世界がどうなっているか、この目で見てみたい、そしてエンジョイしたいと思います。そして、年を取るのはみんな平等なので、今は若い人たちも、どんな風に年を重ねていくのか見てみたいなと。

本書にある「やりたいこと100のすすめ」は、真似してみようと思いました。でも、100個ってけっこうな数だな~。紙に書くことが滅多になくなりましたが、けっこう好きなので、時間を作ってやってみようかと。

それから、アウトドア用品は、軽くて畳めて高機能であり、キャンプだけではなく自宅でも使えるというのは、なるほど~と。snow peakのワンアクションテーブル、気になる…。引っ越しがラクって、すごくいいと思う!

あぁ、また片づけ欲がむくむくと膨らんできました。