すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ハサミとの別れ

先日、どのぐらい使っていたか覚えていませんが、長いこと(最低でも10年以上?)使っていたハサミがとうとう使えなくなりました。指を入れるところの片側のプラスチックが劣化して、亀裂が入っていたのですが、騙し騙し使うこと半年ぐらい?手動式シュレッダーが壊れて、ハサミの活躍の場が増えていたのですが、ちょっと厚めのものを切ろうとしたら、ついに使えないところまでいってしまいました。

騙し騙し使っている間も、新しいハサミ買わなきゃな…と思いつつ、先延ばししていましたが、今度こそ本当に買わなくては!と思いました。そう、確かに思ったのですが、「そういえば、裁縫道具の中にハサミあるじゃん!古くなった衣類をウエスにするために切るぐらいしか使ってないし、文房具のハサミとして使っても問題ないでしょ!」と思いつきまして、結果、ハサミの購入はまたしても見送ることに。ちなみに裁縫道具のハサミは、小学校で購入した裁縫セットのものでして、めったに使わないため、まだまだ綺麗な状態です。むしろ、この際、使ってあげなくては!と。

ここ最近、読書には連休中に持ち帰ったブックマーカーを使っていますが、こちらは中学の時に購入したもの。過去に購入したものがまだまだ使えて、それなら新たに買う必要のあるモノってほとんどなくない?我々はすでに多くのモノを持ち過ぎているのだ!と思ったのでした。

長年連れ添ったハサミ