すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『手放す練習』

著者は ミニマリストしぶ さん。はじめにある部屋の写真が見事にすっきりしています。なんとタクシーだけで引っ越せるほど。

わたしは2月末に引っ越しましたが、自分で段ボールにつめたものは、SサイズとMサイズがそれぞれ5個ぐらいだったような…。そして、衣装ケースとかはそのままだし、ハンガーにかけている衣類や靴は引っ越し業者が専用のBOXに梱包。あと、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、カラーボックスやメタルラック(×4つ、分解した状態)、姿見、炊飯器を置いているラックとか、(今はなき)扇風機(段ボール入り)とか…。残念ながら、タクシー1台では無理で、赤帽だったらいけるかな…。その後、テレワーク用に折りたたみ式デスクを購入しましたが、「折りたたみ式」は重要だなと思いました。

本書で一番心に響いた言葉は、

「時間がないから片付けられない」ではなく「片付けないから時間がない」のであり「片付けが苦手でモノを減らせない」ではなく「モノを減らさないから片付けが上手くならない」のである。

でして、キャパオーバーのモノを抱えていたら、そりゃあ片づけられないよな…、モノが少なければ、そもそも収納にも悩まないし…。

また、「はじめに」ある以下の文章にも、確かにな…と。

ハイブランドなど高所得者に対するデザインでは余白を増やし”価値”を訴求するが、大安売りのスーパーなど低所得者に対しては隙間をなくし情報量を多くすることで”いかにお得であるか”を訴求する

千葉→東京へ引っ越して、食料品の値段が高いなぁと思う中、全国チェーンのスーパーだと安いなと思いましたが、その中でもドン・キホーテは確かに安いのですが、情報量が多くて疲れるなと。安いんだから、あれもこれも買わなきゃ損!みたいな気持ちになるし、レジは混んでいて嫌だなと思ったり。そしたら、ちょっと安くても、精神的に疲れるからなぁとここ最近、足が遠のいています。